第90回記念センバツ、三日目、大乱調からの底力2018/03/26 07:21

甲子園優勝経験もある常連校と、春夏通じて初出場チーム。なんだけど、好カードと注目の一戦。
相手の野選等スキを逃さず初回3点先制した明徳義塾、しかし八回、それまで好投だった市川投手が四死球でピンチを作り5-3試合がひっくり返る。
これで決まりか、と思ったら。
八回裏に1点返し、九回裏、それまで不調だった四番が逆転サヨナラホームラン!
明徳義塾7-5中央学院
中央学院は送りバント失敗したり、無死満塁で畳み掛けられなかったり拙攻。神宮大会リベンジならず。

強打・智弁和歌山と堅守・富山商。みたいに言われていたけど、富山商は失策が失点に繋がってしまった、創部100年の甲子園勝利は夏へおあずけ。
智弁和歌山4-2富山商
試合展開自体は、富山商先制、すぐに智和歌が追いつき、勝ち越し、富山商も一点取って同点……て感じでとても面白かったです。
智弁和歌山はエースが体調不良だそうで(変な病気じゃなきゃいいけど)、二番手三番手投手で継投だったけど、それで2失点におさえてリリーフ投手が公式戦初打点で決勝打という、次戦に向けていい収穫だったのではないでしょうか。

ぼーいずびーあんびしゃーす。な日大山形、夏はお馴染みだけどセンバツでは意外にも36年ぶり出場。一昨年優勝の奈良智弁学園に挑み、四回表にスクイズで先制。智弁もすぐ裏に三塁打犠牲フライで同点とし、すると五回に山形もお返し、三塁打にタイムリーで勝ち越す。
これも、互角の勝負。取って取られて、最終的に
智弁学園5-3日大山形
逆転、さらにダメ押しソロで日大山形の反撃を振り切った智弁学園。ファン期待の「智弁対決」に向けて、こちらもいい感じでスタート切りました。

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