第100回高校野球選手権大会、8日目、タイ・ブレイクなんて関係ない2018/08/12 23:44

第一試合
二松学舎大5-2広陵
昨夏準優勝校が緒戦敗退。去年の残念な決勝戦の借りを返せず。
2-2に追いつかれても簡単に付離し、東京は東西両方緒戦突破。

第二試合
浦和学院9-0仙台育英
強豪代決、5年前と同じカードだそうで。浦和学院が上手いことリベンジを果たした(これで、埼玉も南北そろって初戦突破)のに対し、仙台育英がなんかバタバタして迫力に欠く。
監督は今年就任したばかりの35才、対外試合6か月禁止(なにか不祥事だね)な状況で宮城大会突破するのは凄いけど、それで甲子園勝ち進むのは難しい。

第三試合
もう完全に、百回の球史に残る、大激戦。見所満載。
・初回に5失点、その後もミスが失点に繋がり、苦しい済美高校。
・上手いこと試合を進めながら、星陵は足をつったエース奥川をひっこめ、継投。
・星陵の細かい継投に対し、打たれながらも一人で投げ続ける済美の山口投手。
・そして八回裏、済美の猛反撃で、1-7が9-7に。9番政吉による3ランで大逆転!
・この回捕まってしまった投手が、星陵の主将というのが。
・しかし、140キロ超の四球を膝に受けてしまった山口投手。
・顔に出さなくても痛いの分かる、九回表に9-9同点に追いつかれる。
・ところが、延長に入ってから、山口投手淡々と星陵打線を抑えていく。
・十二回裏一死満塁を、二者連続三振で切り抜けた星陵の寺沢投手も凄い。
・十三回から、初めて見るタイブレーク。シンゾウに悪い。
・十三回表星陵、一死2・3塁にしてゴロとスクイズ、無安打で二点もぎ取る。タイ・ブレイクのお手本みたいな攻撃。
・十三回裏済美、政吉が絶妙のセイフティ(ラッキーボーイってやつだ)で無死満塁。打順は1番に、愛媛大会では打率振るわなかったという矢野選手が、一振り。
・逆転サヨナラ満塁本塁打。100回の歴史で、初。
済美13-11星陵
・次、山口投手の調子が、心配。

第四試合
高知商12-6慶應義塾
正直、済美-星陵戦で燃え尽きてあんまり観ていなかった(!)第四試合。
一回戦で打撃戦を制した高知商が、二回戦も打ちまくって前半に12得点、快勝。

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