「広重と北斎の東海道五十三次と浮世絵名品展」 ― 2013/05/13 00:21
副題に、「歌麿・写楽から幕末バラエティーまで」とあって、結構バラバラですが、メインは歌川広重の最初の東海道もの「東海道五拾三次」全55枚。
うちから原付で20分くらいの文化ホールでの美術展で、五時を回ってもホタルノヒカリとか流さずにダラダラ見せてくれました。親切。
広重晩年の「五十三次名所図会」がキレイな遠景・淡泊なのに対し、「五拾三次」の方が近景で書き込みが細かくて、人物がユーモラスです。
各浮世絵の説明も結構詳しくて、江戸時代の風俗を感じつつ、旅気分でした。
うちから原付で20分くらいの文化ホールでの美術展で、五時を回ってもホタルノヒカリとか流さずにダラダラ見せてくれました。親切。
広重晩年の「五十三次名所図会」がキレイな遠景・淡泊なのに対し、「五拾三次」の方が近景で書き込みが細かくて、人物がユーモラスです。
各浮世絵の説明も結構詳しくて、江戸時代の風俗を感じつつ、旅気分でした。
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