第98回センバツ、四日目、同一県勢2026/03/22 23:34

三連休最終日。
神戸国際、リベンジならず。
第1試合、国際大付属対決、神宮大会決勝カードの再現は、延長11回九州国際が4-3でサヨナラ。楠木監督甲子園初勝利。
安打数も九国の方が多かったけど、それよりも要所で守備のミスが痛かった神戸国際。東洋大姫路に続いて、兵庫県勢2校とも初戦敗退。

第二試合は0-0からのタイブレーク。
今年から投手負担軽減のために指名打者のシステムが取り入れられたのですが、時代に逆行してエースで四番、10回188球完投してしまった大垣日大の竹岡投手。四球多くて厳しい場面も、大崩れせず、2-1で逃げ切り。勝って涙。タイブレークで、代打に立った選手が決勝のタイムリーを放ったのも熱かった。
近江高校は、投手の安定感では上回っていたものの、八回裏のクロスプレーが惜しかったです。滋賀学園に続く滋賀チーム初戦突破とはならず。

第三試合、山梨学院のエースも投打二刀流で名を馳せていますが、一回戦は一塁手でスタート。初回に先制ソロ本塁打、千両役者の実力を見せつけます。ところが、守備中の接触でグラウンドから退いてしまったのが、心配。
対する長崎日大は初回に本塁打を含め5失点、苦しいスタートになりましたが、すぐ裏に1点返し、古賀投手の投球も立て直し、二回以降0が続く。そして七回、交代したばかりの二番手投手を攻略して3-5と追い上げます。
しかし、反撃はそこまで、初回の5失点が重かった。長崎県勢は長崎西に続き初戦敗退。

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