第98回センバツ、八日目、八強出そろう2026/03/26 18:59

第一試合、山梨学院は主将が負傷という大きな痛手を受けながらも、秋関東王者の貫禄、3-1で逆転勝利。
大垣日大、さすがに一回戦で180以上投げたエースは登板しませんでしたが(四番打者としては安打も)、谷之口投手のカーブが上手いこと決まる。しかし、初回の先制ソロ以降はさっぱり打てず。最終回も粘りましたが、もう一本出ませんでした。

第二試合は、英明が中盤の加点で突き放し、6-3で初の八強入り。背番号4の先発投手松本くん、牽制が上手い。東北は足を封じられ、本塁打も含めて1-6から3点差まで詰めましたが、届かず。

第三試合は、三重高校と大阪桐蔭の対戦は、14年夏決勝の接戦が印象的だったのですが、今日も接戦。前の二試合がテンポ良くプレーしていたのに比べると、ドタバタしましたが、ある意味とてもおもしろいゲームでした。
三重は八回までにたった3安打で5点取って同点に追いつくミラクル。九回裏の4本目の安打でサヨナラを狙いましたが、大阪桐蔭もこれ以上ミラクルを続けさせまいと、本塁でアウトにして延長へ。
結局タイブレーク10回で6-5と八強進出を決めた大阪桐蔭ですが、投手陣(一回戦で完封した投手は出しませんでしたが)が大荒れ。安打は打たれなくとても四死球と暴投で試合を面白く(苦しく?)してくれました。

第四試合は、昨日の雨で専大松戸が八回の3ラン(指名打者の吉田選手が)で勝負を決め、8-3で八強進出。先制はしたのは九州国際ですが、途中リリーフした専大松戸のエース門倉に反撃を封じられました。門倉投手のインタビューでは、順延は一回戦完封の披露回復にプラスになったって。プラス思考大事ですね。
この好調を維持し、明日の準々決勝で対戦する、山梨学院へのリベンジなるか。

これで、この春の八強は、東北1、関東3、東海1,近畿2、四国1