「北のカナリアたち」 ― 2013/12/17 09:34
昨年の映画が、もうTVで放送されてしまいます。最近はTV局が制作している映画も多いですし、劇場公開を見逃してしまったときなんか、有難い話なんですが。
どうせすぐTVでやるだろう。と、思われる映画は劇場へ観に行く優先度がぐっと下がってしまうんですが、そのへんは、映画関係者の方々はどう思っているのでしょう?
原作、湊かなえ。未読。
生徒たちの個々のエピソードは結構既視感があって、割と普通なのです。
普通のエピソードと普通の人間心理を、丁寧に積み上げて行って、ちゃんとラストシーンの感動へつなげていきます。
北国ロケの自然の風景、大御所から若手まで演技派キャストを集めて、本当に良い作品だと思います。普通に。
この映画で最も普通でないっていうかインパクトが強かったのは、子供たちの歌声でした。心が洗われます。なんかもう、理屈なしに美しく説得力があります。
生きるって、辛いね。
でも、胸に素敵な思い出も残っている。
どうせすぐTVでやるだろう。と、思われる映画は劇場へ観に行く優先度がぐっと下がってしまうんですが、そのへんは、映画関係者の方々はどう思っているのでしょう?
原作、湊かなえ。未読。
生徒たちの個々のエピソードは結構既視感があって、割と普通なのです。
普通のエピソードと普通の人間心理を、丁寧に積み上げて行って、ちゃんとラストシーンの感動へつなげていきます。
北国ロケの自然の風景、大御所から若手まで演技派キャストを集めて、本当に良い作品だと思います。普通に。
この映画で最も普通でないっていうかインパクトが強かったのは、子供たちの歌声でした。心が洗われます。なんかもう、理屈なしに美しく説得力があります。
生きるって、辛いね。
でも、胸に素敵な思い出も残っている。
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://mimikaki.asablo.jp/blog/2013/12/17/7112044/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。