第8回大阪クラシック―チェロアンサンブル2013/09/13 23:54

 演奏後にマエストロ・大植がサインと写真撮影の輪ができるのは、もうお馴染みの光景ですが、近藤さんもサインの列が増えてきたなあ。

第86公演  大フィル チェロアンサンブル
 テレマン:四本のヴァイオリンのための協奏曲
 フォーレ:夢のあとに
 クランゲル:賛歌
 アンコール・・・・・G線上のアリア

 グランフロント大阪北館。脇を通り過ぎるだけだったそこに、初めて入りました。仕事帰りで、それでも25分前には到着したのですが、予想通り座席はなし。
 どうせ立ち見なら、と思って、二階に上がって聴こうとしたのですが。
 失敗でした。
 広大な吹き抜け空間には、各階からの物音がモロ届いてきます。雑踏ならマシなのです。しかし、ピンピン言う電子音によるアナウンスやメロディーは、どうしても耳につきます。
 チェロ8本による演奏って、結構な音量があると思うんですが。
 集中できませんでした。楽しみにしていたのに。
 オフィスビルでの公演はこんなことなかったのに、商業ビルは、クラシック演奏には全然向かないと思いました。
 せめて一階で、近くで聴く体制を整えるべきでした。