第82回センバツ、決勝戦―南風 ― 2010/04/03 16:20
お昼ごはんのカレーを食べつつ、TV観戦です。
六回の表、4点とって逆転した興南の攻撃は、正につなぐ野球って感じで素晴らしかったです。
しかしその裏、直ぐにホームランで一点差にし、スクイズで同点にした日大三もまた、豪も柔も使いこなす上手さにしびれました。
なんだかんだ言っても、決勝が良く晴れた土曜日になってくれて嬉しいです。
でも序盤は、面白くないなあって思いましたよ。連戦の影響か、興南・島袋投手は制球定まらず、バックもポロポロ失策出すし。ここまでの4試合で、一つしかエラーなかったのに。それで二回に2失点して、三回には本塁打も打たれて、このまま一方的な展開になるんじゃないかと、危惧したのです。
杞憂でした。島袋は投球を建て直し、中盤に5―5になってからは、点の取り合いから一転、投手戦へ。
両エース譲らぬ投げあいの果て、先に崩れたのは、日大三・山﨑投手でした。
山﨑投手、いい選手ですよね。投げてエース、打っては大会タイ記録の13安打な今大会。しかし延長12回、エラーで走者を許し、投球が崩れてきて、降板。
準備のできていない二番手投手を襲う、興南打線。一気に10―5、その裏を守りきり初優勝。島袋は198球完投、それだけ投げても球威は衰えず。
一回戦から堂々たる戦いぶりで、沖縄勢としては一昨年の沖縄尚学以来二年ぶり、九州勢としては三年連続のセンバツ優勝。雪国のハンデって最近はあんまり聞かなくなってきましたが、南国の有利っていうのは、あるのかなあ。
日大三校もがんばりました。指笛鳴り響く甲子園はまるで沖縄勢のホームのようですが、その中で豪快な2本の本塁打。打線ばかりが注目されますが、守備もなかなかのものです。だからこそ、最後の乱れが惜しかった。
両チームに拍手。
センバツが、終わってしまいました。
六回の表、4点とって逆転した興南の攻撃は、正につなぐ野球って感じで素晴らしかったです。
しかしその裏、直ぐにホームランで一点差にし、スクイズで同点にした日大三もまた、豪も柔も使いこなす上手さにしびれました。
なんだかんだ言っても、決勝が良く晴れた土曜日になってくれて嬉しいです。
でも序盤は、面白くないなあって思いましたよ。連戦の影響か、興南・島袋投手は制球定まらず、バックもポロポロ失策出すし。ここまでの4試合で、一つしかエラーなかったのに。それで二回に2失点して、三回には本塁打も打たれて、このまま一方的な展開になるんじゃないかと、危惧したのです。
杞憂でした。島袋は投球を建て直し、中盤に5―5になってからは、点の取り合いから一転、投手戦へ。
両エース譲らぬ投げあいの果て、先に崩れたのは、日大三・山﨑投手でした。
山﨑投手、いい選手ですよね。投げてエース、打っては大会タイ記録の13安打な今大会。しかし延長12回、エラーで走者を許し、投球が崩れてきて、降板。
準備のできていない二番手投手を襲う、興南打線。一気に10―5、その裏を守りきり初優勝。島袋は198球完投、それだけ投げても球威は衰えず。
一回戦から堂々たる戦いぶりで、沖縄勢としては一昨年の沖縄尚学以来二年ぶり、九州勢としては三年連続のセンバツ優勝。雪国のハンデって最近はあんまり聞かなくなってきましたが、南国の有利っていうのは、あるのかなあ。
日大三校もがんばりました。指笛鳴り響く甲子園はまるで沖縄勢のホームのようですが、その中で豪快な2本の本塁打。打線ばかりが注目されますが、守備もなかなかのものです。だからこそ、最後の乱れが惜しかった。
両チームに拍手。
センバツが、終わってしまいました。
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